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キービジュアル

「日本矯正歯科学会」
認定医が在籍しています!

「目立たない」矯正

矯正装置をしていることが
気づかれない


  • 【マウスピース型矯正】
    ●●万円~ 

  • 【裏側矯正】
    ●●万円~ 

「前歯」だけの「部分」矯正

低価格」で前歯だけの
部分矯正も行っています

治療後、「後戻り」
してしまった方向けの
矯正治療

他院で治療したが
後戻りしてしまった
そのような方向けに
低価格」「短期間」で
後戻りした部分を
改善する矯正を実施!

日本矯正歯科学会「認定医」と「一般歯科医」との連携

当院での矯正治療は、日本矯正歯科学会認定医と、一般ドクターが連携して行います。
まずは矯正認定医をご紹介します。

矯正認定医とは

日本矯正歯科学会に入っている歯科医は何千人とおりますが、条件が厳しいため認定医になれる人は限られています。

信頼出来る矯正歯科医院を選ぶ際に、確認して頂きたいことがあります。それは、いわゆる一般的な言葉としての「矯正専門家」と、「日本矯正歯科学会認定医」とは意味が全く異なると言うことです。

「私は矯正の専門家です」という言い方は、「矯正だけ診療している歯科医師です」という意味であって、日本矯正歯科学会認定医であるという意味ではありません。この点は非常に紛らわしいのでご注意いただけたらと思います。

なぜ当院が「矯正認定医」と「一般歯科医師」が連携して治療をすすめていくのかの理由はこちらをご参照ください。

患者様の「ニーズ」に合わせた矯正治療のラインナップ

矯正治療を求められる方の多くが、下記のことを質問されます。

低価格で治療を受けたい
目立たない矯正装置はありますか?」
「前歯だけを部分的に整えたい

それぞれのニーズに合わせた治療を当院では行っています。
具体的にご紹介します。

比較的安価で矯正治療をご提供

当院の矯正治療費をご紹介します。低価格でご提供しています。

ワイヤーを利用した
スタンダードなお口全体の矯正

●●万円/(※デンタルローン、クレジット、無利息院内分割にも対応)

透明なマウスピースを利用した
「見えない/外せる」矯正

●●万円/「相場」は80万円~100万円です

前歯だけ、
気になる部分の部分矯正

万円~/数カ月で治療が終了/目立たない装置を利用

「なぜ、低価格で矯正治療ができるのですか?」

このような質問をよく受けます。
理由は簡単です。

多くの方に歯並びが良くなることのメリットを享受して頂きたいからです。

矯正治療は虫歯治療と異なり、必ずしもしなければならない治療ではありません。

しかし、矯正治療をすることで、口元のコンプレックスから解放され、人生を前向きに歩んでいった患者様を数多く見てきました。そして、矯正治療を行うことで、虫歯・歯周病予防になりますし、しっかり噛めるようになることで内臓の消化を助け健康的になることもできます。

矯正に興味があるが、二の足を踏んでしまっている患者様に聞いてみると、やはり「費用が高い」という1つの大きな障害がありました。

このようなこともあり、当院では治療に踏み出しやすい料金設定にしております。
もちろん、安いからといって手を抜くようなことは致しません。

目立たない矯正治療

当院では「裏側矯正」「マウスピース型矯正歯科装置」により、「目立たない」矯正治療を行っています。それぞれご紹介いたします。

目立たない・見えない矯正の代表格として「裏側矯正」があります。
名前の通り「歯の裏側」に装置を付けますので、目立たないというか、装置を付けていることに気づかれることはほとんどありません。

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを口にはめ、何度か新しいマウスピースに交換しながら徐々に歯を移動させる矯正治療方法です。種類もいくつか存在しますが、当院では「インビザライン」「アソアライナー」というシステムを導入しています。

取り外し可能ですので、食べたい物がなんでも食べられ、食後の歯磨きや装置の洗浄も簡単に行うことができる反面、装置を装着する判断は患者様に一任されるため、装置を付ける時間が短く、つけない期間があった場合は、治療期間が長くなってしまうというデメリットも存在します。

歯の移動量が大きいケース(抜歯を必要とするケース)ではマウスピース型矯正歯科装置だけでは限界がある場合があり、そのような場合は一定期間、ワイヤ―矯正を併用することもあります。

低コスト・短期間を
可能にする部分矯正

全部の歯ではなく、「この部分だけ治したい」。
このようなご要望に沿うのが、部分矯正です。

前歯だけ、前歯の隙間を閉じたい、出っ歯だけなど。

あくまで「部分的」に歯を動かしますので、その分、歯全体を動かす本格矯正と比べ治療期間も短縮されます。本格的な矯正では数年かかるのが通常ですが、部分矯正の治療期間は数ヶ月~1年で終了します。また、治療期間が短縮されることで、矯正治療費も安くなります。当院では部分矯正を5万円~でご提供しております。

当院での部分矯正は「ワイヤー」を利用する場合と、「透明なマウスピース型矯正装置」を利用する場合の2つに分けられます。患者様のお好みによりお選びいただけます。

当院では極力、患者様のご要望に沿った治療を実施いたしますが、歯並びの状態によっては、「部分矯正は難しいですので全体的な矯正をお勧めいたします。」とお伝えすることもございます。まずはお口を拝見しないことには何ともお伝えできませんので、お気軽にご相談ください。

可能な限り
「痛みの少ない」矯正治療

矯正治療において治療中の痛み「仕方がないこと」とされてきました。 しかし、当院では「ライトフォース」と呼ばれる理論の元、治療中の痛みを軽減に成功しています。簡単にライトフォースを説明しますと「加える力を弱くする」ことです。どれくらい弱くしているかというと、従来に比較して1/2~1/5になります。
そのため、治療中の痛みの問題はかなり軽減しました。

ここまで読んでいただくと1つの疑問が頭をよぎると思います。

「歯に加える力を弱くすることで歯はしっかり動いてくれるのか?」
「歯が動くスピードが遅くなり治療期間が長くなるのでは?」

ごもっともな疑問です。

加える力が強ければ強いほど、歯がしっかり動いてくれ、かつ治療期間も短くなるイメージがあると思います。従来法もこの考え方をベースにしていました。

しかし、この考え方は「間違い」ということが最近の研究では判明しています。

少し専門的なお話になってしまいますが、歯の移動は骨代謝(骨の新陳代謝)によってなされます。代謝が促進されればその分、歯が動くスピードは速くなります。代謝を良くするためには栄養を供給する毛細血管が重要な役割を果たすのですが、従来の矯正ではこの毛細血管の働きを阻害するほどの力を用いることが多かったのです。

  • 従来の矯正
    矯正力が強すぎて毛細血管がつぶれ、歯の移動に必要な骨代謝が阻害されていた。
  • ライトフォース理論
    血管の弾力より弱い力をかけるため、つぶさない代謝活動を妨げることがない。

当院で実施している治療法・矯正装置はこのライトフォース理論にのっとっておりますので毛細血管の働きを阻害することはありません。そのため、従来法と比べ痛みが軽減されるだけでなく、血の流れが邪魔されないので、本来の骨代謝を最大限に促すことができ、歯が動くスピードも速くなるのです。

当院の矯正装置は、すべてこの理論に基づいたものを利用します。

「痛み」が原因で矯正治療に二の足を踏んでしまっている方、一度当院にご相談ください。
納得して頂くまで、詳しくその理由をご説明させて頂きます。

コラム
「矯正認定医」と「一般歯科医師」が
矯正治療を担当する理由

相談

当院の矯正治療は日本矯正歯科学会認定医と、一般歯科医師が連携して行います。
なぜこのような体制をとっているかといいますと、「矯正だけでなく、虫歯・抜歯・歯周病にも当院だけで対応するため」です

矯正治療を専門に行っている歯科医院では「虫歯治療や抜歯」を行っていません

そのため矯正治療中に虫歯ができてしまったり、親知らずを抜いたりする際は他の一般歯科医院に紹介されることで、患者様にとっては負担になります

当院は、矯正認定医も一般医も在籍しておりますので、すべて当院だけで治療が完結します。

矯正治療の流れ

step1
相談 お悩みやご希望をお聞きします。
step2
精密検査〜カウンセリング 精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。
少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。
※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。
step3
治療開始 歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。
step4
通院 矯正治療のために毎月1回来院して頂きます。
step5
治療終了 矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。
※保定装置は症例にもよりますが、1〜3年主治医の指示に従って使用して頂きます。
使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。
step6
メインテナンス 保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

患者さまから、よく寄せられる疑問にお答えします!

矯正治療を途中でやめるとどうなるの?
場合によっては治療前よりも歯並びが悪くなることもあります。
矯正治療では抜歯することもあります。この場合、途中で治療をやめてしまう場合、歯と歯の間に隙間ができたままになりますので、見た目はもちろんの事、歯が倒れこんでしまい、治療前よりも歯並びや噛み合せが悪くなってしまう可能性があります。
「治療をやると決めたら、最後までやりきること」が矯正治療をするうえでは大切です。また、転勤や引っ越しで通院できなくなってしまう場合も考えられます。
その場合は必ず担当医に相談をするようにして下さい。転居先の矯正医をご紹介し、円滑に治療が引き継がれるように致します。
治療期間・通院頻度はどのくらいですか?
矯正装置を付け、歯を動かしていく期間では月に1度来院していただき、ワイヤーの調整・交換を行います。大人の場合はこの期間が1〜3年(個人差があります)ほど続きます。
この期間が終了しましたら、矯正装置をはずし、動かした歯を安定させる為(後戻り防止)の期間に移行します。ここでは保定装置(リテーナー)と呼ばれる装置を使い、3〜6カ月に1回の割合で来院していただき経過観察を行います。一般的にこの装置は、矯正装置を付けていた期間と同程度の期間装着していただくことになります。
矯正装置を外した直後は、1日中装着していただくことになりますが、その後、歯科医師の指示に従い、少しずつ装着期間を短くしていくことになります。
せっかく矯正したのに、以前のような歯並びに戻ることはあるのですか?

はい、ございます。
歯を動かす期間が終了した後は、「後戻りを防止」するためにリテーナーという装置を装着していただくことになります。
矯正装置を外した直後は、まだ歯が不安定な状態に置かれているので、そのままにしていると、歯はもとの位置に戻ろうとします。それを防ぐための装置だとお考えください。この装置(リテーナー)は患者さまが自由に脱着可能ですので、御自身の判断で装着を止めることはしないでください。後戻りしてしまう可能性があります。

矯正治療中は痛みがありますか?
矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。 1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日〜10日間程度続きますが、普通は3日ぐらいで痛みが消失します。また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じるようになります。この痛みは、矯正装置が進歩発展し、歯に加わる力が弱くなったため、従来の矯正治療と比較すると軽くなりました。中には全く痛みを感じない人もいますし、非常に痛がる方もいます。個人差が大きいので、3日〜10日間程度と説明しています。
2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じることがあります。
この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。
応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。
治療中、虫歯や歯周病になりやすくなると聞いたのですが
これは、矯正装置の隙間に食べカスが残りやすくなるためです。
これを防止するには食後のしっかりしたブラッシングが大切になります。
矯正治療中専門の歯ブラシもあります。歯科医院では装置を付ける前にしっかり歯磨き指導を行いますのでご安心ください。
そもそも歯磨きは矯正治療が終了した後も一生継続していくものです。
丁寧に磨く習慣をこの機会に身につけておくことで、その後の虫歯・歯周病予防にもなりますので、頑張りましょう!