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インプラント

いつからだろう

このページでは、ななくに歯科のインプラント治療の「考え方・体制」のご説明をします。インプラントの「基本情報」を知りたい方は下記のページをご参照ください。

インプラント治療をしている歯科医院なら、どこでも一緒なの?

「インプラントをしてみようかな?」と思った時、多くの歯科医院がインプラント治療を行っているので治療を受けるのは簡単です。
では、「どこの医院でインプラントをすれば良い治療を受けられるの?」と考えた時、様々な情報が氾濫していて困ってしまうのが現状なのではないでしょうか?
そこで、患者様が医院選びをされる際に是非とも参考にして頂きたい大切なポイントを紹介させて頂きます。

安全性
様々なリスク対策を行っているか?
成功率
98%以上の成功実績があるか?
CT撮影
安全に行うためCT撮影を実施しているか?
何でも話せる環境
患者様が思っていることを、しっかり聞いてくれる環境が整っているか?

複数の医院で実績や安全に対する取り組み、そしてその医院の治療コンセプト等を聞くことが大切です。不安や疑問点はしっかりと担当医に相談し、疑問をなくしてから治療を受けるようにして下さい。
最終的には、歯科医師の人柄や相性、医院の雰囲気なども大切な選択基準になってきます。

当院では、「より安全で、確実に」をコンセプトに治療を行い、 歯が完成してから「いかに長く使えるか」を重要視しております。

ななくに歯科-インプラント5つのこだわり

こだわり1:安全・確実な治療

何でも話せる環境インプラント治療をするにあたり当院が一番に考えることは『安全・確実』です。
当たり前のことですが、これが一番重要でありそのための努力を怠らない事が必要だと考えております。私たちは、安全性・確実性を高めるために次の取り組みを行っております。

  • 術前のCT検査などによる詳細な骨状態の把握
  • ドリル操作のミス防止対策
  • 感染を防ぐための滅菌や衛生管理
  • 骨のダメージを減らすためドリルなどの早期交換
  • 一つの手術に対して複数サイズのインプラントを用意

こだわり2;複数ドクターによる治療計画の立案

何でも話せる環境安全な治療を行うためには、術前のしっかりとした治療計画と、実際の治療時の細心の注意が必要です。
一人のドクターで治療計画を考えると、どうしても偏った考え方になってしまうことがあります。
当院では治療計画を一人のドクターがたてるのではなく、その治療計画が問題ないかどうかを必ず他のドクター数名でチェックをし、最良の治療を選択しております。

こだわり3:治療後のインプラントが「どれだけ長くもつか」を重要と考える

インプラント治療は、「歯が入って噛めるようになったら治療終了」と普通は考えます。しかし、私たちはそこからが始まりだと考えております。それは歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長く持つかが私たちのインプラント治療のゴールとしているためです。このゴールをどこに置くかで術後の結果は大きく変わってきてしまいます。
高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら患者様も残念ですし私たちも残念です。早く歯を入れて終わりではなく、長くもつインプラントをしたいというのが私たちの思いです。基本に忠実で丁寧に治療を行い、長期的に機能させ、患者様がどれだけ長くインプラントで楽しい生活を送れるかがポイントだと思っております。

こだわり4:インプラント治療が全てではなく、一つの選択肢

何でも話せる環境「インプラント治療が一番良い治療法とは限らない」
これはとても重要な考えです。
歯を失った部分の治療には、インプラント以外に入れ歯やブリッジなどの治療法もあります。
インプラントには、たしかに他の治療にはないメリットがたくさんあります。ただ、他の治療より全ての面で優れている訳ではありません。
インプラントは外科処置が必要であり、それがどうしても不安な方もいらっしゃいます。
その時は、一度、入れ歯にトライしてみるのも一つの選択肢だと思います。
また色々な医院で話を聞いたからといって、インプラントだけが唯一の治療法と思いこまないで下さい。
あなたにとってインプラントが色々な意味で負担が大きいと感じれば、それは今インプラント治療をする時ではないのです。
あたなが心から「インプラントがしたい」と思えるときが、治療の時です。

こだわり5:インプラント治療のみは行いません

何でも話せる環境インプラント治療は歯科医療のほんの一部であり、当院では、インプラントだけに限定した治療は原則行っておりません。
理由は、噛み合わせや両隣の歯のコンディション、歯周病などを総合して治療する必要があるからです。
当院は、インプラント治療だけでなくお口全体の包括した治療を行うことを大切にしております。


CT撮影-すべては、安全でクオリティーの高いインプラント治療の為に!

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
数年前までは、歯科大学付属病院などの大病院でしか設置していなかった設備でしたが、最近では一部の歯科医院でも導入が行われています。当院も医院にCTを導入しております。
インプラント治療においては、様々なリスクが存在します。そのリスクをできるだけ少なくするためには、事前に、より正確な状態を把握することがとても大切になります。
従来のレントゲンでは見えなかった事、分からなかった事が、歯科CT撮影なら正確な診査と診断ができ、患者様の安全性とインプラント治療のクオリティーを高めることが可能となります。

「CT」で分かる事、「通常のレントゲン」で分からない事

CT画像4パターン
  • 神経までの正確な距離
  • 鼻の空洞までの正確な距離
  • 骨の幅や厚み
  • 骨の傾きや陥没部分の把握
  • 骨の中にある膿など

※CTは通常のレントゲンと異なり、実際の状態と0.2mm程度の誤差しか生じないため、より正確な診断が可能です。骨の状態を正確にCTで調査した上で、もっとも最適なインプラントの『長さ』『太さ』『角度』『位置』を決めていきます。

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。
しかし、CTを活用することで「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、寸分の狂いのない「データー」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上することになります。
以下、簡単に「安全性」と「確実性」に関して、CTを使わない場合と使った場合の比較をご説明します。

安全性

以前までの治療
レントゲンは撮影角度によっては「ゆがみ」が生じてしまうことがあり、神経や血管を正確に避けてインプラントを埋入することは出来ませんでした。
メディアをにぎわせている最近のインプラント事故は、これが原因のものが多くあります。
CTの活用
三次元立体画像を活用すれば、どの部分に神経・血管があるかが一目瞭然になります。
よって、その部分を避けて正確にインプラントを埋入することが可能になりました。
また、事前に適切なインプラントの太さ・長さ・本数・種類・位置・角度も正確に確認できるので、安全性が格段に向上しています。

確実性

以前までの治療
インプラントを埋入してみなければ骨質が判断が出来ませんでした。
つまり、一旦インプラントを埋入してみて骨質が悪いと判断されたら、再度違う部分に埋入し直す作業が必要となり、患者様の精神的・肉体的負担が大きくなっていました。
CTの活用
骨質も事前に確認が出来きますので、骨質が良好な部分にピンポイントでインプラントを埋入可能となります。
また、骨質が良好な部分にインプラントを埋入するので、条件が許せば「即日(1日)インプラント」も可能となります。

※即日(1日)インプラントとは、その日のうちにインプラントを埋入し、かつ、仮歯まで入れる術式です。その日のうちにおいしく食事が出来るようになります。今までの治療法では、仮歯を装着するまでに、インプラント埋入後、2〜4カ月の治癒期間を置かなければならず、患者様の肉体的精神的負担は大きいものでした。
しかし、この治療法の開発により、患者様の負担は大幅に軽減されることになります。

インプラント基礎知識

このページでは、ななくに歯科のインプラント治療の「考え方・体制」のご説明をしました。インプラントの「基本情報」を知りたい方は下記のページをご参照ください。

料金表

詳細は料金表をご参照ください。

※インプラントは医療費控除の対象となります。
料金表に詳しく記載していますのでそちらをご参照ください。

インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?
はい。誰でもが受けられる可能性があります。
しかし、場合によってはインプラント治療が制限されたり、他の治療を優先させなくてはならないことがあります。

治療が制限される場合

妊娠中の方
術後の投薬や、レントゲン撮影を避けたい場合には、出産後の落ち着いた時期にインプラント治療をした方がよいでしょう。
全身疾患のある方
出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります。
その他、全身的なご病気がある場合にはかかりつけの医師と相談の上インプラント治療を考える必要があります。

他の治療を優先もしくは併用する場合

顎の骨の量が少ない方
インプラント治療は、歯茎の下の顎の骨に直接インプラント体を埋め込む手術を行います。そのため、顎の骨の量が少ない方は、骨移植などの処置を併用しなければならない場合があります。
虫歯や根の病気、歯周病の方
インプラント治療に悪影響を及ぼす可能性がある他の歯の病気がある場合には、その歯の治療を優先する場合があります。

そもそも治療が出来ない場合

  • 顎の骨の成長が終わっていない年齢の方、概ね16歳以下の方
  • 歯磨きなどの日常の清掃が充分にできない方
  • チタンへのアレルギーを持っている方
  • アルコール依存症の方
  • 歯科医師と意思疎通ができない方、精神的に問題のある方
インプラント手術は危険?
決してそのような事はありません。
最近はインプラント事故が報道されており、インプラント手術は危険なものであるという印象を持たれている方が多いかと思います。
しかし、インプラント手術における失敗の多くは、手術を行う歯科医師の未熟さからくるものがほとんどです。「CT撮影を行わなかった」「実績のないメーカーのインプラントを埋入した」などが原因です。インプラントをしっかり勉強している歯科医師からすると、ありえない状況で手術をしていることが失敗の原因になっています。
インプラント手術はしっかりした知識・経験・準備をしていれば危険のない手術であると断言できます。
インプラント手術のために入院する必要はありますか?
入院の必要はありません。手術当日に帰宅できます。
治療費はどのくらいするのでしょうか?
インプラントには保険の適用がありません。自費診療となります。費用はインプラントの本数、取付ける人工の歯の種類、お口の中の状態により人それぞれ異なってきます。まずは担当医とよく相談してからの判断となります。
インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。しかし、お手入れがしっかりしていないと通常の歯と同様に歯周病のような状態になり、インプラントの周囲の歯がやせてきてグラグラしてきます。しっかりとしたメインテナンスをすることで、10年経過後も95%以上の方々がインプラントを快適に利用しています。
他の歯科医院に通っていますが相談だけでも聞いてくれるのでしょうか?
治療方針を違う病院で聞くことをセカンドオピニオンといい、当院でも導入しています。ご自身のおからだを安心して任せられる病院を探すのがインプラント治療成功への近道だと思います。当院では統合治療を行っているため、インプラントという選択肢だけでなく、様々な治療法をご提案できます。その上でじっくり考えて、患者様に選んでいただければと考えます。
先日、他院で「骨の量が少ないので治療できません」と言われました。何か方法はないのでしょうか?
あります。
GBR法・ソケットリフト法・サイナスリフト法という骨を再生・移植する方法で骨の量を増やすことにより、インプラントを埋め込む土台を作ります。
当院ではこの治療法にも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
インプラント治療は医療費控除の対象になるのでしょうか?
はい、なります。

医療費控除とは

自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。
これを「医療費控除」と言います。インプラントに関しても対象となりえます。

インプラントの医療費控除の金額は?

医療費控除額(上限200万円)

※1 生命保険・医療保険契約などで支給される給付金
※2 その年の所得の合計が200万円未満の人は、10万円ではなく所得の5%の金額となります。

インプラントで医療費控除を受けるための手続きは?

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。
医療費控除は年末調整では受けられないので、サラリーマンの方でも確定申告が必要です。
その際、医療費の支出を証明する書類、たとえば、領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。
また、給与所得のある方は、このほかに源泉徴収票(原本)も必要です。
医療控除に必要な書類

* ご夫婦共働きの場合には、所得税率が高いほう(所得の多い方)から控除したほうが得になります。所得税率が同じ場合は、どちらかの所得が200万円以下であればその人が控除を受けたほうが得になります。